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今から1~2か月前のことですが、トランプ米大統領が「私たちは狂った世界に生きている」と言いました。 たしかに、日々のニュースや際限なく上がる株価を見ていても、トランプ米大統領の言う通りで、「私たちは狂った世界に生きている」と思います。...
投資家の間では広く知られている話として、「靴磨きの少年」の話があります。 以前、ネットで関連記事がありましたので、以下にその文章を掲載します。...
昔から、イギリスの経済誌『エコノミスト』で、毎年年末になると、来たる年の世界情勢について記した「世界はこうなるシリーズ」が出るのですが、これが毎年のように世界中から注目を集めています。...
【米消費者物価指数 去年同月比3.8%上昇 2年11か月ぶりの高水準】 【米有権者の家計を圧迫する高インフレ、個人消費にブレーキも】 【ウォール街で長期的なインフレ懸念強まる】 上記の報道にもあるように、米国ではインフレ(物価上昇)懸念が強まっています。 そして、この背景には、やはりイラン戦争に起因する原油価格の高騰があるようです。...
【東京株急騰、一時6万3000円台 終値、過去最大3320円高―中東戦闘終結の期待広がる】 先週の木曜日、日経平均株価が史上初の6万3000円台を付けましたが、それはいったん横に置いておいて、現在のイラン戦争の見解については、識者の間でもバラバラなので、その点を考察してみたいと思います。 【「イラン戦争は終わったという見解」の背景】...
【日経平均株価が史上初の6万円超え 米国イランの停戦延長影響か】 【米S&P500が最高値更新、停戦延長を好感 米原油は92ドル台に上昇】 上記のニュースの通り、日米ともに株高の勢いが止まりません。 ただし、そもそもですが、現在のイラン戦争も「停戦延長」ではなくて、戦争そのもの自体が無い方が、実体経済においても明らかに良いのではないでしょうか?...
世界3大投資家といえば、ジム・ロジャーズ氏、ジョージ・ソロス氏、ウォーレン・バフェット氏の3名です。 ちなみに、今の「米財務長官」はスコット・ベッセント氏ですが、以下のニュースは把握しておいた方がいいと思います。 【ウォール街での〝静かな殺し屋〟 トランプ関税推進者の素顔、過去にはジム・ロジャーズの門下生であったことも】...
【歴代3位の値上がり幅 日経平均株価は一時2900円以上の大幅値上がり 5万6000円台を回復 米イラン“停戦合意”で安心感広がる】 上記は先週水曜日のニュースですが、個人的には「狂っているな、投機だな」と思いました。 なぜなら、「米イラン“停戦合意”」は全く信用できないからです。...
先月の日経平均株価の「月間下落幅」は、35年ぶりに過去最大を更新しました。 そして、以下のようなニュースが報じられました。 【ヘッジファンド、3月は過去4年で最悪のドローダウン=ゴールドマン】...
【「良心に照らしイラン戦争支持できない」…「トランプ忠誠派」米対テロ所長が電撃辞任】 【米国をイランとの戦争に引き込んだのはイスラエル、辞任の元米情報機関トップが語る】...

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