エプスタイン文書を巡って、世界が「大荒れ」となっています。
ちなみに、エプスタイン文書とは、性的人身売買で起訴され自殺した(表向きの話、本人は生きているという情報も出てきた)富豪ジェフリー・エプスタイン氏に関連した文書のことです。
元々、ジェフリー・エプスタイン氏はボヘミアングローブ(欧米の支配階級の人たちが集まる秘密クラブ)などで行われる「儀式」の主催者だった人物で、「儀式」=「文章にするのもおぞましいような儀式」=「犯罪的儀式」だったと言われています。
ところで、この文書の何が騒がれているのかというと、映画『アイズ ワイド シャット』などでも描かれていますし、また前述のように、昔から欧米の支配階級の人たちが「文章にするのもおぞましいような儀式=犯罪的儀式」を行い、メンバーがお互いにその「秘密」で心理的に縛り合い(逃げたら殺される、裏切ったら殺される、そのかわり現代社会の支配階級になれる)、組織全体の秘密を守るシステムを維持していると言われていたことが、まさに現実だったということです。
要するに、「世界のエリート層を結ぶ広大なネットワークの暴露」だったということです。
そして、エプスタイン文書は800万ページを超える情報、18万枚の画像、2000本の動画が開示されており、現在、全世界の人々が毎日のように「分かったこと」をネット上にアップしています。
しかし、世界が「大荒れ」となっているのに比べると、日本では報道が少ないのですが、それでも以下のような報道がありました。
【ビル・ゲイツ氏はエプスタイン氏との関係めぐり「疑問に答えるべき」 元妻メリンダ氏】
【「偽善者」・・・エプスタイン文書めぐり米司法長官-民主党議員が激しい攻防】
【エプスタイン問題、米ゴールドマン幹部が辞任へ 経済界で辞職ドミノ】
【クリントン夫妻、エプスタイン問題で月末に証言 議会の召喚受け】
【英アンドリュー元王子 エプスタイン氏に機密情報漏洩か チャールズ国王にも飛び火】
【英・スターマー首相に辞任圧力 エプスタイン事件巡り】
【ロス五輪組織委会長に辞任要求 エプスタイン事件に絡み】
【東芝、森ビルも捜査資料に・・・性虐待エプスタインの人脈】
【高学歴エリートの名前がメールに・・・ “エプスタイン文書”に登場した「日本人」は一体何者か】
【秋篠宮さま 世界震撼の「エプスタイン文書」にお名前が・・・皇室にも伸びていた「魔手の内容」】
さて、前述の「文章にするのもおぞましいような儀式=犯罪的儀式」について、少なくとも、公式にパム・ボンディ米司法長官は次のようなことを述べています。
2025年、FBI(米連邦捜査局)は1700人以上の「児童捕食者」を逮捕しました。これは2024年から10%増加です。私たちはまた、2700人の児童搾取被害者を発見し、380万件のダークウェブ(特別な方法でしかアクセスできないインターネット領域)小児性愛者アカウントを閉鎖しました。
ところで、「文章にするのもおぞましいような儀式=犯罪的儀式」については「これ以上、書けません!」というくらい酷いのですが、今から6年ほど前、リーマン・ショックやトランプ米大統領誕生(トランプ1.0)を予言して、的中させた副島隆彦氏は、以下のようなことを述べていました。
(前述の)儀式に参加した者たちは罪を償わなければならない。なあ、日本の竹中平蔵(小泉内閣で経済政策担当大臣、総務大臣・郵政民営化担当大臣などを歴任)、宮内義彦(オリックスグループ元会長)、新浪剛史(サントリーホールディングス会長を辞任)たちよ。日本人も200人くらいいる。名簿はすでに出ている。
そのような中、今回のエプスタイン文書と話が繋がってくるかもしれないのが、先日の衆議院選挙です。
ちなみに、ネット上では「不正選挙」を疑う声が数えきれないほど上がっているのですが、「そんなこと、あるわけがない!」と主張する人たちとのバトルが繰り広げられています。
しかし、以下のような情報やネット上の声にも向き合いますと、不正選挙の可能性も無視できないと思います。
・働く人1人あたりの「実質賃金」が、4年連続でマイナスとなった。
・先日の衆議院選挙を巡り、兵庫県西宮市で、投票者総数より開票数が118票多かった。そして、岩手県盛岡市でも同様のことがあった。
・不正や違反だらけの人達が、 選挙だけ真っ当にやるとは全く思えない(ネット上の声)
・期日前投票+票集計マシーン・ムサシは票の差し替えが可能な不正選挙システム(ネット上の声)
・前述の竹中平蔵氏(小泉内閣で経済政策担当大臣、総務大臣・郵政民営化担当大臣などを歴任)が、「チームみらい党首の安野貴博氏をデジタル大臣にするべきだ」と述べたのが2025年8月で、そんな「チームみらい」が設立されたのが2025年5月だったが、先日の衆議院選挙では、比例区で「0⇒11議席」となった。
さて、このようなことを踏まえ、前述のエプスタイン文書に登場した「日本人」として、伊藤穰一氏の名前が挙がっています。
そんな伊藤穰一氏は、2021年に政府がデジタル庁の事務方トップに起用しようとして名前が挙がっていた人物でもあります。
さらに、このようなことも踏まえ、先日の2月7日(衆議院選挙の前日)に、前述の副島隆彦氏が「伊藤穰一たちが、不正選挙の準備を着々と整えた」と言っていました。
いずれにせよ、エプスタイン文書を巡って、現在、全世界の人々が毎日のように「分かったこと」をネット上にアップしていますから、今後は金融・経済への影響も出てくるのではないでしょうか。
実際、相場の極端な下落の引き金となるブラックスワン(予想外の出来事)になる可能性まで指摘されています。
引き続き、相場は慎重に取り組んでいきましょう。
